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2006年5月

2006年5月29日 (月)

ポスト

メリーゴーランド製のポスです。

かわいい野鳥はもちろん、
お好きなモチーフを木彫したポストです。
Po01

アガチス材で420×375×153mm<太>
雑誌のB4版が入る少し大ぶりサイズです。
木製の自然感とゆったりした大きさが
郵便物の溜め置きなどせざるを得ない
別荘などでお使いいただく場合が多いですが

上のオオルリ版は一般のご家庭のご注文です。

お店のシンボルモチーフやロゴなどを
彫りいれて看板として
お使いいただいている例もあります。

ポストですから、もちろん外仕様。
全体に防腐防カビ着色剤を塗布します。

色はベージュ・グリーン・エビチャです。

Po03

玄関周りに合わせて色をお選び
いただいております。

Po04

前面が取り出し口です。
マグネットでカチカチンと開閉させます。

上部の穴が取り付け用ですが
内側にも更にもう一箇所ありますので
かなりしっかり取り付けられると
思います

扉の裏には反り止めが入れてあります。
全て手仕事です。

Po05

隣はB4ぴったりサイズの本です。
大きさの目安になると思います。

Po06

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2006年5月22日 (月)

小樽看板物語 vol 4

5月連休前後で
いろいろ忙しくて更新が滞っておりました。
すみません。

北国、北海道もようやく
爽やかな風と緑と花々の季節になりました。

人々の気持ちも最も軽やかな頃です。

でも、うかうかしておりますと
あっという間に夏が来て
またすぐに秋が駆け抜け
厳しい冬が忍び寄って参ります。

この時期は屋外に跳び出すのが最優先。
一年分のエネルギーを
充電しなくちゃならないんです。

パソコンの前になんか
居たくない季節なんです。

とはいえ,サボってばかりはいけません。
気持ちを切り替えて、お仕事!お仕事!

小樽看板物語から再開いたします。
vol 4
です。

小樽の素敵なお店の数々を
メリーゴーランド製作の看板と供に
ご紹介いたしましょう

今回はイタリアンレストラン
「ベットラ サントチェーロ」さん

Santo01

海と運河で知られた小樽ですが
ここは坂の街でもあるのです。
息を切らして長い坂を上り
振り返れば広がる青い海
そう!丘側へと向かえば向かうほど
海が近づいてくれるのです。

「サントチェーロ」さんは
街のほぼ中心から登って行く長い長い
「地獄坂」と呼ばれる坂の頂上近くに
あります。
このお店の少し上には小樽商大があり
緑も豊かなしっとりした丘の上地域。

Santo02

<中>お店の外観はイタリアの田舎屋風。
お店の中は木の香りいっぱいです。
お花やハーブが飾られてとてもかわいい。
誰かさんのお部屋にお邪魔しているような
リラックス感を持てます。
メニューはコース内容など本格的です。
パンとケーキはとてもおいしい。
一番人気はリゾットとか。

Sato03

<中>看板のデザインはご主人自らのものです。
ご主人は小樽でも知られた
イラストレーターなのです。

両面看板で沈め彫りの技法です。

Santo04

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