トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月23日 (木)

カワセミの製品

カワセミの図柄

カワセミの図柄の「お部屋飾り」との
お問い合わせがありましたので
何点かご紹介いたします。
他にもいりいろなスタイルのカワセミ図が
ございますのでご遠慮なく
お問い合わせ下さい。

槐エンジュ材の壁飾りです。

こうして置き飾りにもなります。

K01

こちらも壁飾りですが桂カツラ材です。

K02_1

こちらは槐エンジュ材の時計
(掛時計のみ)です。

K03

| | コメント (0)

2006年3月22日 (水)

看板ネコ「ゴロウ」

看板ネコ「ゴロウ」のスナップ vol 2

工房入り口のお定まりの席です。
今日も外を眺めています。
Gorou01
おっと、何か見つけたようです。Gorou02
天敵「クロ」です。

「クロ」はこの辺りの野良達のボスです。
青二才のゴロウなど足元にも及びません。
時々こうして、威嚇しにくるのです。Gorou03

Gorou04
ふてぶてしく、当然の様に人間嫌いですが
食べ物だけは与えているので、
工房の入り口までがこの君の縄張りに
なってしまった。
外遊び好きのゴロウと時々ニアミスを起し
いろんな騒動もあるのですが、
ネコはみんな、かわいい。
ゴロウも弱虫なりに
他の連中とバランスを取っているよう
でもあるし!

今年の冬は寒さも厳しく
大雪でもあったので、顔見知りネコ達の
姿が見えない日が続くといろいろ
心配でしたがどうやら、「クロ」は
この冬もやり過ごしたようです。
野良暮らしも大変でしょうが
ガンバって下さい!

| | コメント (0)

2006年3月20日 (月)

ミニ展示会

ミニ展示会

3月23日〜28日まで、
函館元町の「ギャラリー村岡」さんで
ミニ展示会をさせていただきます。
お近くにお住まいで興味がお有りの方は
是非お立ち寄り下さいませ。
「ギャラリー村岡」さんは函館山の麓、
西部地区・教会が立ち並ぶ元町の一角にある
ギャラリー兼ショップです。
Muraoka
ギャラリーでは函館・道内の
工芸家の作品を中心に紹介されていますが
幅広く、各地の作家方の作品展なども
よく特別企画されます。

オーナーの村岡武司さんは
函館の歴史的環境保存活動に
中心的に取り組んでおられて
実はそちらの方で知られたお人なのです。
ギャラリーも素敵です。
ぜひお立ち寄り下さい。

| | コメント (0)

2006年3月19日 (日)

表札が出来上がるまで(1)

表札のご注文を受けてから完成するまでを
ご紹介いたします

今回は木曽ヒノキ材の例です。

01_1

モチーフとお名前を木の上にトレースします。
Tole
トレースしたモチーフとお名前を彫ります。
刃物はほとんど印刀のみの使用です。

03_1

どんどん彫り進めます。

T

彫りあがりました。

04_1

この後、表札全体に
防腐・防カビ剤を1〜2度刷毛塗りします。
(外部用木材保護着色剤sadolin classic)
12時間ほどかけて乾かします。

| | コメント (0)

2006年3月18日 (土)

表札が出来上がるまで(2)

表札制作の続きです。

彫り上がり防腐剤も完全に乾いたら彩色です。

使用する絵の具(アクリル絵の具)と筆です。

Enogu

手彩色の途中です。
写真集などの資料で確かめながら
塗り進めていきます。

Nuri_1

モチーフもお名前も彩色完了です。

06

仕上げとして
外部仕様用の塗料
(呼吸形弾性ウレタン樹脂塗料)を刷毛塗りし
24時間ほど乾かしてもう1度塗り
更に24時間ほど乾かして完成です。

完成している例です。

H1

| | コメント (0)

2006年3月17日 (金)

山桜の製品 vol 3

これも山桜です。

材料は山桜ですがこれは何でしょう?!

09

こうなります。全て手描きです。

10

裏側です。

11

そうです。これはブローチです。

12

| | コメント (0)

山桜の木彫製品 vol 2

山桜で作られた製品を
もう少しご紹介しましょう。

 キーラック

(鍵と小物入れ)

06_1

07

扉の部分に鍵用のペグが埋め込まれています。
もちろんペグも桜です。

08

| | コメント (0)

2006年3月16日 (木)

山桜の木彫製品 vol 1

山桜で作られた製品をご紹介致します。

バラ科サクラ属の広葉樹。

辺材(材の周辺部)は淡い黄褐色ですが
心材は濃厚な赤褐色。
緑っぽい縞がはっきり見える材もあります。
堅くきめ細やかな木肌で磨くほどに艶光り
してきます。緻密で粘り強い材質のため
版画の彫り台木や江戸時代の浮世絵などの
版木にも使われました。
彫り残した細い部分が欠けずらいのです。
家具や楽器・様々な精密道具などに
使われる木材です。

木の家具や道具はすべて
時を経るほど色味も濃くなり
味わい深くなるのですが
アンティーク感の格調高さは
桜の深い赤褐色と艶々しい姿が
女王様格と思います。

山桜材のネームプレートです。

01_2

木箱です。

02_1

プレゼント用にお使い頂く場合が多いです。
モチーフ・お名前やメッセージ
記念日などを彫り入れます。

04_2

仕切りは取り外せます。
入っているのはオルゴールです。
付属品ではありません。
このメーカーのこのサイズのものが
収まるということです。
木箱の中では音色が柔らかく拡張され
ステキです。

05_1

| | コメント (0)

2006年3月14日 (火)

看板ネコ「ゴロウ」

メリーさんちの看板ネコ

我が工房の看板ネコ「ゴロウ」を
紹介致します。

Neko01

おっと失礼!
こちらです。

Neko03
この君は約1歳と5〜6ヶ月。男の子です。
一昨年の9月に京都に住む身内のものが
河原の草の中で拾い上げたのですが
「私は飼えない」の一言と共に航空便で
千歳空港まで送りつけてきました。
息子が空港まで引き取りに行き、
わが家の一員となりました。
全くの内弁慶で
家族内ではやんちゃの限りを尽くす
といったところですが、
お客様がみえるとあっという間に
姿がみえなくなります。

これじゃー全然看板ネコじゃない!
でも、やっぱりめんこい

Neko06

京都生まれですが、
北海道の寒さも雪も平気です。
暇さえあれば(?)雪まみれで外を走り回って
います。

遊び疲れて、ちょっと一休みといったところ

Neko04

| | コメント (0)

2006年3月12日 (日)

槐(エンジュ)材の製品

エンジュという木材です。

 

Zairyou

原産地は中国。
豆科で、春に白い花を咲かせます。
丈夫でむやみに大きくならないので
街路樹としてもよく使われているようです。

使用しているのはもちろん北海道産です。

漢字では木へんに鬼で「槐」と書きます。
「延寿」の字も当てます。
ナントも意味深な名前で魔よけや
安産・長寿のシンボル樹といわれている
のが納得できます。

材質も素敵です。
芯の方が濃厚に黒く
皮の方が可憐に白い。
木目も美しく何とも言えぬ
重厚な佇まいを持つ木材です。
北海道の木工クラフト材として代表格と
思います。

Enjyu05

槐の壁飾りです。
これらはモチーフの外側全部を彫り落とす。
所謂レリーフ彫りです。
彩色はアクリル絵の具です。
後方の縦型は彫りのみで
オイルで仕上げています。
壁に飾れますし、置き飾りにも出来ます。

Konohazuku

槐材の魅力と木彫の高い技がよく
表現されていると思います。
彫りのみで彩色されてはいませんが
格調高い作品とおもいます。
彫り入れた銘はTamotsu氏の作家名です。
matakichiと読みます。

Oil

| | コメント (1)

2006年3月11日 (土)

オリジナルモチーフです。

木彫工房メリーさんのメイン製品は
「木鳥標札」です。

色彩豊かな野鳥を手彫りし表札として
仕上げます。
でも「モチーフそのものもオリジナル」
というご希望も実は大変多いんです。

最近のご注文モチーフです。

イルカです。

Iruka01

こちらはお花です。

Hana

特にご希望が多いのはペットです。

今回はワンちゃんですね。
お預かりしたお写真と比べてください。
似てるでしょうか?

Papion02

| | コメント (0)

2006年3月10日 (金)

木鳥表札

工房の木彫製品をご紹介します。

メインはメリーさんオリジナル標札です。

「木鳥標札」と銘打った、柾目のみの厳選した
木曽ヒノキや北海道産のイチイやエンジュ材
などに色鮮やかな野鳥を彫り込んだ表札や
看板です。

Tana

[木曽ヒノキカワセミ図」は当工房で1番人気の
製品。御自宅用もさることながらご結婚や
ご新築のプレゼントとしてお使いいただいて
おります。

ヒノキは本当に美しい。
古来より最良の建築材として神社・仏閣に
使われてきました。
特に木曽ヒノキは伊勢神宮の20年に1度の
式年遷宮の際に御用材として尊ばれ、
ヒノキ中のヒノキといわれています。
又、独特の香りがあって、最近は
防虫・防湿・防カビ用品にも使用されて
いるようです。私たちも切れ端を
お風呂に入れて香りを楽しんでおります。

Hinoki_1

最近ご注文が増えてきましたのはこちらの
楕円形です。マンションタイプとしてです。
形やサイズ・雰囲気が
マンション向きなのかもしれません。

Daen

北海道産のイチイの表札です。
檪(いちい)は正一位の位にちなみ「一位」と
も表される常緑樹。地方によっては「アララギ」
「オンコ」とも呼ばれます。
成長は大変遅く柾目板をとれるような大木は希少で
貴重な材料です。
私たちも最近は仕入れに大変苦労しております。
質感があり大好きな木材です。

Itii

| | コメント (0)

2006年3月 9日 (木)

Tamotsuの机

ボスTamotsuの木彫机です。

この工房はギャラリーと木彫などの軽作業
スペースとなっています。木材料の保管と
大型の木工機械作業は小樽市郊外の工場で
行います。

Tukuew300h400

本日の作業途中の机上です。
木曽ヒノキの表札を製作中です。

Tukue02w400h300

| | コメント (1)

海の見える工房です。

この工房は高台にあります。
建物の東側は海に面しております。
その海側にあるベランダへの入り口です。

Photo

坂の多い街の高台に住んでおりますと様々な
生活的不便さがあります。
でもその不便さを全部差し引いても余りある
特権もあります。
街並と海が一望出来ることです。

ベランダからの眺めです。

V01

ベランダから望む小樽の街と石狩湾です。
まだ冬のダーク色ですが、夏の海・夜景は
絶景です。
小樽に観光などでお出でになられる方は
是非お立ち寄り下さい。
おいしいコーヒーもご馳走致しますよ!

V02

| | コメント (0)

工房紹介

工房の中を紹介いたしましょう。

玄関先の長靴達です。
雪投げなど一冬大変お世話になりました。
もうまもなくお役ゴメンになりますね!
又、来冬もよろしくお願いします!

Nagagutu

工房内ギャラリースペースです。

G01

G02300400

G03300400

| | コメント (0)

2006年3月 8日 (水)

ブログOPEN!

念願のブログがようやくOPENです。

まだまだ不慣れですががんばります。

先ずは工房をご紹介致しましょう!

運河で有名な小樽ですが、 工房メリーさん
小樽駅の山側
急勾配の坂「船見坂」の頂上にあります。

写真最初は入り口階段です。
工房は2階になります。3月だというのに
まだ雪が降っていて寒々しいですネ!

<左>{iriguchi01.jpg}

階段踊り場のミニ商品紹介スペースです。
写真では分かりづらいですが
昔、北海道の開拓時代に使われた馬ソリを立てて
看板などの支えとして利用しています。
ワイルドで格好いいですが、今はまだ雪塗れ。

Odoriba300400_2

| | コメント (0)

トップページ | 2006年4月 »